「自由が丘スイーツフォレスト」がオープンするなど、今年もわたしたちの食欲を刺激してくれたフードテーマパーク。
新横浜ラーメン博物館が今のフードテーマパークブームのモチーフだけあって、今のとこラーメンが中心ですが、2004年は他の美味しいモノがどんどん登場すればいいのに。例えば、「なにわ食いしんぼ横町」が東京にできるとか.....。そしたら、絶対行くね。
とにかく、2004年も全国各地にフードテーマパークが続々誕生しそうな気配。近くにできるよって情報キャッチしたら
「これくる!」にも教えてね!
それにしても、ナムコ「チームナンジャ」プロデュースの施設が多いなぁ〜。そしてハズさないとこが凄い!!!

東 京 NOODLE-CAFE 麺喰王国 池袋餃子スタジアム 冬季限定 中華まん博覧会 アイスクリームシティ
自由が丘スイーツフォレスト 台場小香港 立川中華街
横 浜 新横浜ラーメン博物館 横濱カレーミュージアム 横浜大世界
大 阪 浪花麺だらけ なにわ食いしんぼ横町 道頓堀ラーメン大食堂 ラーメン劇場
千里中華街 浪花餃子スタジアム おおさかフードアウトレット(soon!)
兵 庫 明石ラーメン波戸場
京 都 京都拉麺小路
名古屋 名古屋・驛麺通り
静 岡 清水すしミュージアム
福 岡 ラーメンスタジアム
北海道 小樽運河食堂
青 森 津軽ラーメン街道




NOODLE-CAFE 麺喰王国
「麺喰王国」とは、ラーメンやうどん、アジア麺など、日本人が大好きな“麺”をテーマとしたフードコンプレックスで、全国から選りすぐられた名店をワンフロアに集合させた施設。ラーメンを中心に、近年の讃岐うどんブームをきっかけにその魅力を再認識されたうどんや若者に人気のアジア麺など、東京初進出の人気店や、まだあまり知られていない隠れた名店などが、渋谷に大集合!
麺喰王国では、東京の食文化の最先端である”カフェ”と、ラーメンやうどんといった”麺”の融合をテーマに新しいスタイルを渋谷から提案。内装は、今までの伝統的なラーメン店のイメージとは異なり、「ヌードルカフェ」をコンセプトにアートギャラリーやDJブースなども併設し、新しい発想の『食』の複合施設および情報発信基地としての仕掛けをもたせたスペースになっている。
出店店舗は、気鋭のラーメンコンサルタント渡辺樹庵がオーナーとして出店、プロデュースする[keiz]、「新横浜ラーメン博物館の5周年記念ラーメン登竜門」で全国344店舗の中から準優勝に選ばれた『えびそば』の「縁や」、博多の人気店「秀ちゃんラーメン」店主が出店する「秀」、東京初出店の熊本黒ラーメン「好来(はおらい)」、 ラーメン激戦区新宿の超人気店「竈」、伝統的な東京醤油ラーメンの老舗「勝丸」、さらに1店舗で1日に3000杯を売り上げた記録を持つ『ぶっかけうどん』の元祖 「ふるいち」が関東初出店する他、近年のアジアブームにより若者の間で定着したフォーやタイラーメンといったアジア麺の「ngon!」が出店するなど、いずれも全国で人気の行列店全8店が軒を連ねています。
渋谷区宇田川町13-8
ちとせ会館2F
営業時間:11:00〜翌5:00
休業日 :年中無休
入場料 :無料
ナムコ・ナンジャタウン
池袋餃子スタジアム 豊島区東池袋3丁目
サンシャインシティ
ワールドインポートマート2・3F
営業時間:10:00〜22:00
入場料 :大人300円
     こども200円
宇都宮、静岡、九州など全国のご当地餃子が大集合!各地の行列店の餃子を食べ歩き・食べ比べしちゃおう!
冬季限定「中華まん博覧会」
「ナンジャタウン」において中華まんにスポットを当てたフードテーマパーク「中華まん博覧会 (まんぱく) 」を期間限定で開催中。期間中、アイスクリームシティ、池袋餃子スタジアムでも中華まんが販売される。
アイスクリームシティ
“アイスクリームルネッサンス”をテーマに、韓国の「パッピンス」やトルコの「ドンドルマ」をはじめ、全国・全世界に広がる見て驚き、食べて感動のアイスクリームが一堂に集結!新しいアイスクリームに出会いに行こう!
自由が丘スイーツフォレスト
「自由が丘スイーツフォレスト」では、“ハピネス・オブ・スイーツ”をテーマに、国際コンクールで入賞したり欧州の名店で修行してきた“スーパー・パティシエ(洋菓子職人)”などの一流菓子職人が一堂に集う「お菓子職人の殿堂」を実現します。ビル内にはファンタジックな“スイーツの森”が演出され、日本を代表するお菓子職人たちが腕によりをかけて提供する"作り立て&出来立て"の絶品スイーツを、その場で食べ比べることができます。テイクアウトも可能です。 目黒区緑ヶ丘2-25-7
ラ・クール自由が丘1〜3F
営業時間:10:00〜22:00
休業日 :年中無休
入場料 :無料
台場小香港(だいばしょうほんこん)
香港の街並みを再現したエンターテインメントパーク。香港の名店「鴻星海鮮酒家」や回転飲茶レストラン「天天常常回転坊」など、本場の味を堪能できる。秘宝を求め施設内を探索するアトラクションなども楽しめる。また、中国茶や風水グッズを扱った雑貨店、中華風ゲームセンター、アジア式エステサロンなどもある。
[飲食店数13店]
港区台場1-6-1
デックス東京ビーチ内
ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅
営業時間:店舗により異なる
休業日 :店舗により異なる
入場料 :無料
立川中華街(グランディオ立川HP)
駅ビルの1フロアがすべて中華のお店で埋め尽くされています。中華料理のお店だけで17店、その他食品雑貨などのお店を合せて全部で19店!!
[飲食店数17店]
立川市芝崎町3-2-1
立川駅ビル GURANDUO7F
営業時間: 11:00〜22:00
入場料 :無料



新横浜ラーメン博物館
ご存知、フードテーマパークの発祥施設。
札幌、旭川、東京、和歌山、久留米、熊本。ラーメン処と呼ばれる各地で絶大 な評価を得る各店が、腕によりをかけて味を競います。醤油、みそ、とんこつ。太麺、細麺、ちぢれ麺。あなたはどの店で食べる?。
館内に広がるのは郷愁の世界。昭和33年、日本のどこにでも見られた下町が、みごとな夕焼けのなかにたたずみます。うまいラーメンをよりおいしく食べていただくだけでなく、昭和30年代初期への時間旅行も楽しめる。夕焼けとラーメンが恋しくなったらこの街を訪ねてみよう!
横浜市港北区新横浜2-14-21
JRほか新横浜駅徒歩5分
営業時間:平日 11:00〜23:00
営業時間:土日祝10:30〜23:00
横濱カレーミュージアム
大正時代の港町を思わす町並みを舞台に、世界中から腕利きのスパイス職人達が集い、スパイス料理を競い合うスパイス万国大博覧会が開催!
北は北海道、南は九州まで、全国ご当地カレーの人気No.1、オンリー1の店舗が独自の味を競う。本場インドのカバーブ・サモサ、日本オリジナルのスパイスフードが楽しめるファーストフード店舗も見逃せません。
またミュージアムショップ「マサラヤ」には全国300種以上のレトルトカレーが集結するレトルトカレーミュージアム、数百種の本格的なスパイスをレシピをもとにブレンドできるスパイスミュージアム、“元祖福神漬”や“らっきょう”などカレーに欠かせない“つけ合わせ食材”を世界中から集めたつけ合わせミュージアムなどなど、見所満載の大博覧会です。
JR線「関内駅」徒歩約2分
入場料:無料
横浜大世界
「横浜大世界(愛称:DASKA ダスカ)」は、本場中国の美食とノスタルジックな中国が楽しめるチャイナ・テーマパーク。地上8階建で、主に2〜4階が美食街エリア、5〜8階が展示とパフォーマンスエリア。
全館の装飾・演出・パフォーマンスは、上海の黄金期となる1920、1930年代の上海文化をテーマに統一。さらに当時を再現するだけでなく、コンサートの舞台美術家が手掛ける演出効果を加え独創的で幻想的な空間を創出しています。
2〜4階は美食街エリアとして構成し、中国の名店4店、国内の名店が9店営業しています。各店舗については、各店の料理を少しずつ数多く組合せて楽しむことができるように、各店の名物料理を数点に絞り、ハーフサイズにした商品も提供。フロアの所々に設置された飲食スペースは自由に利用することができ、当時の住居地域の街並みを再現したフロアで時の旅を楽しみながら、料理を味わうことができます。
横浜市中区山下町
休館日:年中無休
営業時間:10:00〜22:00
入場料:大人500円
    小人400円



武蔵浦和駅前ラーメンアカデミー
さいたま市南区沼影1-8-17
営業時間:10:00〜22:00
入場料:大人500円
    小人400円



大阪ヌードルシティ浪花麺だらけ
「浪花麺だらけ」は、“ご当地麺の殿堂”をテーマに、北海道から九州までの選りすぐりの“ご当地麺”の名店10店に加え、600種類以上の“ご当地麺”を集めたミュージアムショップ「ご当地麺博物館」で構成されたフードテーマパーク。
地域の歴史や風土によって育まれ独自の“ご当地麺文化”を形成している、うどん・そば・ラーメンなどの“ご当地麺”の魅力を、名店の味で楽しめる。
大阪市浪花区難波中
2−10−70
なんばパークス7階
営業時間:11:00〜23:00
なにわ食いしんぼ横町
日本初!名物グルメのテーマパーク。昭和40年前後の大阪の街並を演出、関西名物・老舗の"味"を集結!!
「食い倒れの街」といわれる大阪を中心とした関西の「老舗」と「名物食」をテーマとして、なにわ名物カレーの千日前「自由軒、オムライス発祥の店「北極星」、イカ焼きの「元祖桃谷いかやき屋」、大阪一口餃子の名店「餃々(チャオチャオ)」、鶴橋の韓国グルメ「徳山商店」など、関西の食文化を代表する選りすぐりの店を一堂に集め「本場のなにわグルメ」が、おいしく楽しくリーズナブルに楽しめる。
昭和40年前後といえば、45年(1970年)の大阪万博に向けて、"大阪が最も元気に光り輝いていた時代" です。その頃をを思い出させ、誰もが故郷に帰ってきたかのような「懐かしさ」と「安らぎ」を感じられるように、駅前商店街など、往時の大阪下町をイメージした街並を再現し、8の字型の回遊路に沿って、実演販売や飲食店、物販店が並んでいる。
企画、設計、施工は、「ナムコ「チームナンジャ」担当。
天保山ハーバービレッジ
天保山マーケットプレース内
営業時間:10:00〜20:00
入場料 :無料
道頓堀ラーメン大食堂
アミューズメント性を排除し、各ラーメン店が「入魂のラーメン」を作れる環境(厨房の設備や広さ)と、食べる環境にこだわったラーメン大食堂。
他の施設と比べていただくと一目瞭然!厨房が広く、一店舗あたりの席数も多くなっている。これは、全国各地から集まった「うまいラーメン」を長時間並び待つことなく、ゆったりと"本当の味"を堪能していただきたい思いからのレイアウト。日本各地のうまいラーメンを、本場の味をそのままに大阪道頓堀で味わえます。
大阪市中央区道頓堀1-4-20
角座ビル2F
営業時間:11:00〜23:00
ラーメン劇場
全国約5,200軒10,000杯のラーメンを食べ尽くしたラーメンフリークとして知られる大崎裕史氏監修。 堺市三原台1−1−3
ジョイパーク泉が丘1階
泉北高速鉄道泉が丘駅より徒歩2分
営業時間:11:00〜22:00
定休日 :不定休
千里中華街
日本最大級の屋内型中華街。26店舗1000席。 豊中市新千里東町1-5-2
千里セルシー内
営業時間:11:00〜22:00
浪花餃子スタジアム
「浪花餃子スタジアム」は、日本における餃子の黎明期である昭和20年代後半の懐かしい大阪の街並みをモチーフとした環境演出の中で展開する、関西地区に初登場の『ご当地餃子文化』をテーマとした餃子のフードテーマパークです。
パーク内には、全国から発掘したご当地餃子の名店を、全店舗半年から1年の期間限定で登場させ、自慢の味を競い合うとともに、本店の定番メニューのほか、当施設でしか味わえない限定メニューも全店舗で提供。また、餃子の良きパートナーとなる“おにぎり”の名店の出店、さらには餃子の成り立ちや歴史、全国ご当地餃子の紹介、食べ方のうんちく薀蓄といった資料の常設展示など、これまでナムコが集積したご当地餃子の文化を様々な形で紹介しています。
大阪市北区小松原町3-
OSビル3F
営業時間:11:00〜23:00
年中無休:入場無料



明石ラーメン波戸場
「明石ラーメン波戸場」は“ラーメン対決”をキーワードに掲げた新フードテーマパーク。全国各地の有力ラーメン店、瀬戸内地域の有力ラーメン店が、それぞれ4店舗ずつ軒を連ねる。“ラーメン対決”とあるように、店舗の人気ランキングを月ごとに発表。ランキングは客の投票によって決定される。
施設の内装は、昭和中期の明石港をイメージ。仮想の波戸場を演出し、大漁旗のたなびく活気溢れた雰囲気のなかで味くらべが楽しめる。店舗は、全国の有力ラーメン店が旭川らぅめん青葉(旭川)、麺屋空海(東京)、ラーメン義薫(東京)、風来軒(宮崎)、瀬戸内のラーメン店が若貴(広島)、東大(徳島)、はまんど(讃岐)、満州屋が一番(久留米)。
総合プロデュースをナムコ「チームナンジャ」担当。
兵庫県明石市
マイカル明石2番街1F
入館料:無料
営業時間:11:00〜22:00



京都拉麺小路
北は北海道・函館から南は九州・熊本まで、ご当地ラーメン、名代の全国7店と、地元でも人気のテイクアウトスタイル3店で構成される「京都拉麺小路」。
全体は、京都の玄関口として京都らしさを体験できるよう町家をイメージし、現代風にアレンジした環境デザインとなっており、京都らしさとカジュアル感が両立。小路への各エントランスやテイクアウト席には、日本庭園や石庭、格子天井など、伝統的なイメージを活かし、和みの時間が流れるように空間演出されている。
京都駅ビル10階
営業時間:11:00〜22:00



名古屋・驛麺通り
ラーメンのカリスマ「一風堂」河原成美、数々の個性ある店舗の創作者でデザイナーの神谷利徳、飲食総合プロデューサーでもあるフレンチシェフ中村新の超強力トリオが創り出す。
5店舗で構成。
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
JR名古屋駅 グルメワン1
営業時間:11:00〜23:00


清水すしミュージアム
清水すしミュージアムは、入場無料の「清水すし横丁」と、2階の「鮨学堂」を中心とした有料ゾーンで構成。
「清水すし横丁」では、本格江戸前寿司から期間限定出店の「全国有名寿司」、自分の店を構えたい方のやる気を応援する「登竜門」など、個性あふれる様々なすし屋が10店軒をつらね、いろいろなタイプからえらべる楽しさいっぱいの「清水すし横丁」で美味しいすしが楽しめる。
また有料ゾーンでは、すしの歴史や文化などの知識が得られる「鮨学堂」と、すしに関する書籍やビデオを揃えた「すし道場」で情報を発信。
静岡市入船町13−15
エスパルスドリームプラザ内
営業時間:11:00〜〜21:00
定休日 :年中無休


ラーメンスタジアム
「ラーメンスタジアム」は“九州麺”VS“全国ご当地麺”のラーメン対決がコンセプト。九州ラーメン3店と全国から選りすぐりの5店、計8店の味の勝負をみんなの投票が決める!
また、ラーメンギャラリー「みやげ館」では、「ラーメングッズ」や「博多のおみやげ」も販売。九州ではここでしか買えないラーメンスタジアムの「おみやげラーメン」や「オリジナル雑貨」、北海道から沖縄まで全国の「ご当地ラーメン」なども多数。
キャナルシティ博多
福岡県福岡市博多区住吉1-2
アミューズメントビル5F
営業時間:11:00〜21:00



小樽運河食堂
小樽の運河沿いに並ぶ倉庫群の中で、ひときわ大きな石造りの倉庫。その面積は約610坪。その倉庫の中に、古き良き小樽の街並みを再現しました。今までにないスケール、夢と浪漫、そして憧れの味が味わえる「小樽運河食堂」。
小樽運河食堂は、全国から集まった行列の絶えない六軒の有名ラーメン店からなる「ラーメン工房」、オルゴールなど小樽ならではのグッズが揃う「海鳴楼」、おみやげラーメンや小樽運河食堂オリジナルの小物が買える「小樽初恋本舗」、そしてビールと北海道名物ジンギスカン、寿司などのバイキングレストラン「浅草橋ビアホール」で構成されています。
小樽市港町6番5号


津軽ラーメン街道「TSUGARU RAMEN KAIDO」
「津軽ラーメン街道」は“ラーメンルネッサンス”をテーマにしたフードテーマパーク。“全国各地から集まった凄腕の職人たちがラーメン対決を繰り広げる”というストーリーに基づいた環境演出で来場者にアピールする。
出店店舗は、喜多方醤油ラーメンの「坂内食堂」、東京醤油ラーメンの「支那そば勝丸」、博多とんこつラーメンんも「博多長浜らーめん田中商店」、東京塩・醤油ラーメンの「らーめん義薫」、和歌山醤油とんこつラーメンの「和歌山中華そば紀一」、宮崎とんこつラーメンの「風来軒」の6店。
プロデュースは、ナムコ「チームナンジャ」。
青森県五所川原市
大字唐笠柳字藤巻517-1
エルムの町ショッピングセンター
営業時間:11:00〜21:00
入場料 :無料
定休日 :年中無休
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